2011年8月アーカイブ
5:00から吉田会館にて朝起き会。9:30よりフランスベッドファニチャーへ訪問します。企業立地についてお願い申し上げます。
14:00から17:00まで消防本部にて広域首長会議。午後は、懇親・勉強会。友人の子供の名前が決まります。柔和な響きの名前です。人の気持ちが分かる人に育つことを望んでいらっしゃいました。
人の気持ちが分かるということ。人の話を聞くための「構え」があるかに大きく左右される。寛容でいられるか、相手を許せるか、忍耐が必要です。「聞き上手」になることは「話し上手」になることよりもはるかに重要です。プレゼンやらディベートやら「話す」ことは学校・企業でも教えられるわけだけど、聞くことは重要視されていないのではないかと思いました。
10:00から大規模災害時の応援協定書調印式。国土交通省地方整備局と上峰町と大規模な災害(暴風・豪雨・豪雪・洪水・高潮・地震・津波・噴火等)が発生し、又は発生するおそれがある場合の応援に関する内容を定めたものです。被害の拡大や二次災害を防止することを目的として協定を締結しました。

応援の内容は、①所管施設の被害状況の把握②情報連絡網の構築③現地情報連絡員(リエゾン)の派遣④災害応急措置⑤その他必要と認められる事項について資機材及び職員の応援をお願いする内容になっています。
特に昨今地震が話題になりますが、原因となる断層ってのはある面を境に両側の地層にずれのみられる地質現象をいうようです。その中で、地質年代の第四紀(約200万年前から現在の間)に活動した証拠があり、将来も活動する可能性のあるものを活断層といいます。
佐賀県はほぼ中央部を東西に、中世時代末期に発生した西日本構造線上の一部、いわゆる松山~伊万里線が横断しています。その同一線上に川久保断層が東西に走っています。地震の発生源となりうる活断層については存在の確かさ(確実度)、過去における活動の程度(活動度)等が評価されるようですが、佐賀県内の活断層は、確実度、活動度ともに小さいとされています。
県内の防災計画の見直しが必要とされる今、支援の方法や役割、費用負担の分担等について平常時より共通認識を持つことにより、相互の連携・支援がより円滑に、迅速に進み、町民の皆様の安心と安全につながることが必要です。
13:30から来庁者対応。安全保障についての勉強会を検討して頂けるとのこと。ありがたいことです。
17:15より陸上自衛隊ハイチPKO派遣説明会。今回のハイチの震災はM7、11万人の被災者。PKO派遣ということだがゴラン高原、ネパールでのPKO等、日本の自衛隊は感謝され本当に高く評価されています。7名の隊員がハイチに向かうことになります。御家族の御心配もある事でしょうが、頑張って頂きたいと思います。
18:00から目達原自衛隊「夏」ふれあい祭り。雨も上がり、素敵な花火をみることができました。いやー、きれいでした。
藤井司令はじめ大串代議士、藤田先生、上松前会長、西村前東部地区会長、三根会長、山本東部地区会長に御挨拶。宇都宮目達原会会長はじめ金子さん、中村さん多くの方々にお会いできました。
上中サッカー部はじめ多くの町民の方々にもお会いできました。
その後、町民の皆様と懇親させて頂きました。
午前中は町内用務。御指摘ありがとうございます。13:30より広域圏介護センターから来庁、協議。14:00から佐賀空港ターミナル社長が交代就任挨拶に訪問されました。LCCの話、上海、香港、瀋陽の佐賀県の拠点についてお話を伺います。実に興味深いものでした。佐賀空港の4便を5便にするべく、町民の皆様、ぜひ佐賀空港の御利用、マイエアポート宣言を宜しくお願いします。

パスやレシーブなどの模範を披露した後に一緒にプレーまでして頂きました。基本動作は最も大切です。
じっくりみてますね。
本日は佐賀ブレイザーズの発会式も兼ねております。松井さんはじめ関係の皆様、本当に御苦労さまでした。19:00より久留米市で懇親会議。
