9:30から切通地区のニジマスのつかみ取りに参加させていただきます。
2011年7月アーカイブ
8:30より課長会議。9:30より筑後川土地改良事業佐賀東部地区推進協議会役員会。10:30より筑後川土地改良事業佐賀東部地区推進協議会。13:00より来庁者対応。
15:00から近隣町長会。住宅リフォーム緊急助成事業への市町が行う事務に関して近隣の4町長さんと意見交換をいたしました。該当する事務内容の詳細の把握、求められる専門性に応えられるか、有資格職員が少ないあるいは不在の自治体では負担が大きいことで一致します。現行事務スキームにおける工事内容確認事務の範囲の見直しや第3者機関への事務手数料支払事務等の見直しを求めて参りたいと考えています。
18:00から上峰町無人へり運営協議会事業報告会。
9:00から農業委員選任書の交付式。9:30から第一回の農業委員会にて御挨拶させて頂きます。

町内用務を済ませ、11:00に来客対応後、寺崎議員がお見えになりました。寺崎議員は僕が商工会青年部に入部した際の青年部長です。御自身の経営感覚で様々な提案を議会でも頂いています。先日も電気の供給を行う特定規模電気事業のご提案を頂いたところです。閉会中でも、よく役場にも議会にも顔をみせられ、地域のそして町の発展のため真摯に努力されています。ますますの御活躍に期待します。
13:30からは地産地消推進検討会の初会合を行いました。いかに当町の栄養士が子どもたちの食を考えていてくれたかよくわかりました。具体的な課題が明確になってきたと思います。民間委託する中で地産地消をどのように進めるか。「上峰モデル」の構築が急がれます。
15:30から九州電力からの来庁。商工会と御一緒させて頂き、電力の安定供給を文書にてお願いする。当町は工業団地を抱え多くの企業が効率を高め海外との競争に鎬を削っておられます。需給見通し15%節電を企業訪問をしながらその切実感をやらせメール問題の経過について説明を受けた後、謝罪されました。信頼をなくせば何事も立ち行かなくなる。大切な事はいつの時も自らへの問いかけを止めず、自分自身に気を許さないことだと思います。再発防止策を徹底し信頼回復に努めてもらいたいと申し上げました。脆性遷移温度を巡る議論、政府の実施するストレステストの内容、緊急安全対策、津波被害の切迫性についてこの間、疑問に感じてきたことについて九電にお尋ねします。客観的で学究的な部分にふれるしっかりした議論ができたと感じます。
17:00からカレーライスの会に参加しました。昔からお世話になっている方で、今日は友人4人と御自宅に御邪魔させて頂きました。「自信をもってやるのよ」と元気を入れて下さり、カレーライスを大盛り2杯いただきます。ごちそうさまでした。
10:00にサガン鳥栖の武富室長が来庁されました。サガン鳥栖の専用練習場について協議を行いました。
13:30からは鳥栖税務署管内租税教育推進協議会第5回定期総会に参加しました。
16:00からは吉野ヶ里町役場にて佐賀東部緩衝緑地協議会。18:00からは丸安にて懇親会。両町の協力を確認し合いました。
20:30からおたっしゃ館で当町社会福祉協議会のBBQ大会に遅れて参加。
寺崎議員の呼びかけで、地元の同世代の若い方々とBBQをされていると御連絡を頂き、御挨拶にお伺いいたしました。
大勢の皆様方が一堂に会して、これからの将来のこと、米作りをどうしていくかと熱心に意見を交わしておられました。
「熱」を感じました。皆さん本当にありがとうございます。
10:00から田中電子工業へ工場訪問させて頂きました。昨年から田中貴金属グループ各社は純粋持ち株会社のTANAKAホールディングス株式会社を中心に新体制へと移行したとのことです。創業は1961年。今年で50周年を迎え230人の社員が働いておられます。
田中電子工業は杭州、台湾、ペナン(マレーシア)、シンガポールに関連子会社をもつ半導体の材料であるボンディングワイヤを製造されています。金線の需要は国内の52%を占め、世界でも37~8%を占める実力のある企業です。田中電子が止まればプリウスは100%止まると言われています。全てのプリウスのIGBTモジュールの中にアルミリボンを配線として使用されているとのことです。
今日は、バーが押しつぶされ、引き抜き加工後、伸線・巻き取りされ、出荷検査を受け出荷されるAu線の製造フローを見学させて頂きました。驚いたのはその細さ!昨今の需要は25μm(ミクロンメートル)以下になってきているとのことですが、髪の毛よりもはるかに細い金線は落としてしまったら目視では確認できません。
世界中を飛び回る中之内さんと、シンガポールの役所の話、カジノの話、インドネシア人の国民性の話、中国系やマレー系社員の性向の話に聞かせて頂き、震災・津波被害による原発事故を受け今夏の電力供給不足が発生した場合の懸念等、様々なお話を拝聴します。ビジネスで世界を見てきた中之内さんの言葉には、穏やかさの中に力と自信を感じます。そしてとても楽しそうです。
ふと、昨年開催された脳科学者の茂木健一郎さんの講演を思い出しました。
人生で100%確実などということはありえない。そもそも、人間の脳は厄介なことに100%確実なものはそれほど楽しくない。失敗するかもしれないと不安になって動けないことはある。しかし、確実なものなんて何もない。だったら思い切って「不確実」を楽しもう。そう考えると、見えない未来に対する漠然とした不安がちょっと解消され、様々なことにチャレンジできるものだ
「偶有性の海に飛び込もう!世界は広くて君たちはまだ若い!」そう語りかけられている気がした時間でした。
14:00からニューオータニ佐賀で第1回県国保連合会理事会。16:00にシルバーケア吉野ヶ里。21:00から上峰太鼓。
9:00から昨日の事故に対して各社取材を申し込まれましたので会見させて頂きました。
あらためて、独りよがりでなく全体を見て行動できるようになる必要があると思います。本当に申し訳ありませんでした。
19:00より遺族会役員の皆様との協議会。
本日、10日、堤地区の里道で地区の除草作業に参加しエンジン付き草刈り機で同地区内の70歳代の男性の右太ももに接触させてしまい、全治一カ月のけがを負わせてしまいました。
私の不注意で怪我を負わせてしまいました男性に心からお詫び申し上げます。
また、堤地区の皆さま、町民の皆様はじめ御関係の皆様方に御迷惑をかけることになりましたこと併せて心からお詫び申し上げます。
9:00に来庁者対応。15:00からバス対策協議会から次回協議会での概要説明にお越しいただく。
19:00から多久市中央公民館にて玄海原発シンポジウムに参加しました。緊急安全対策に対する県民フォーラムというかたちでの開催でしたが、政府による安全評価(ストレステスト)がなされる発表があったこと、原子力安全委員会が「安全基準は間違っていた」と明言したこと、また、玄海原発1号機の「脆性遷移温度」が基準を上回っていることなど、炉そのものの安全性に疑問の声が上がっていることなど、県民の安全基準への不信感に応えるには難しい中での開催となりました。
経産省は安全性の確認のためのテストであって、運転再開の条件とはならないとの立場であったため政府への不信感等の周辺の意見が多かったように感じました。
フォーラムでは、まず玄海原子力発電所が大規模な地震に襲われる切迫性についての意見がありました。玄海原子力発電所周辺地域にプレート境界は無く、内陸で起きる比較的規模の小さな地震の発生が考えられるとのことです。「今回の東北地方太平洋沖地震による津波はマグニチュード9.0の規模の巨大な地震が複数の領域を連動させた広範囲の震源域をもつ地震として発生したことが主な原因である」(中央防災会議から抜粋)ということから大きな津波に襲われる切迫性は低い、という説明がされます。
次に、玄海原発の耐震安全評価です。敷地周辺の被害地震の震央分布の過去の評価がなされました。周辺地域では過去M7クラス程度の地震しか発生していないとのことです。1700年の壱岐・対馬の地震も、2005年の福岡県西方沖地震でもこの地域の活断層は横ずれ断層が卓越しているため津波の発生はなかったと記されています。周辺の活断層についての評価もなされました。その後、玄海原発の敷地の高さ、浸水防止対策、緊急安全対策についての説明がなされました。
安全評価基準を定めることは必要です。どのようなテストを行うか、政治が枠組みを超え、専門家が知見を持ち寄り、叡智が結集されることが望まれます。この日は青少年育成地区懇談会の最終日でしたが、参加できませんでした。
9:30より議会運営委員会。12:30から御葬儀に参列させて頂きました。16:30に上峰男子バレーボールクラブ九州大会出場挨拶に見えられます。松井監督の指導のもと、九州大会でも力を発揮してもらいたいと思います。挨拶もみんな元気いっぱいです!
20:00より青少年育成地区懇談会の2日目です。今日は2会場に参加しました。
8:30から課長会議。9:00から区長例会。
10:00から議会全員協議会。冒頭で挨拶し、すぐに佐賀市の自治会館へ。10:30からの町村会定例会に少し遅れて出席致しました。
13:30より定例記者会見。14:00からは東佐賀自動車学校の木下さんが来庁され義援金を寄付してくださいました。心から敬意を表します。集められた義援金は日本赤十字社を通じて被災者の皆様の為に使われます。
15:00から国際ソロプチミストの皆様が来庁されました。ソロプチミストとは「女性にとって最善のもの」をあらわすそうです。英国のケンブリッジの本部事務局があり国際的なボランティア組織として世界中の女性と女児の生活を向上させる活動をしておられます。国際ソロプチミスト佐賀東部ではソロプチミストの使命とテーマに則した奉仕活動を地域社会で行っておられます。
本日、7月4日は米国の誕生した日。1776年のこの日、英国からの自由と独立を宣言した日です。人間の尊厳を守りそれぞれの命を大切にしあう社会を志向する行動が、地域社会にも求められています。
16:00から来客対応。町有地をPRいたします。
午前中から、お世話になっている方の御子息の結婚式に参加させて頂きました。大勢の町民の皆様から祝福を受けられて夫婦としてスタートをされるお二人の末長いお幸せをお祈りします。
午後からは、町内のお世話になっている方と福祉関係の方々と懇親会。物事を俯瞰できる人です。超然と傍観は違います。不確実な世の中でかろうじてのびのびと生きるためには、古さに身を委ねる事ではなく不確実さの中に身を乗り出していくことに新しさを感じていくことなのだと思いました。脳が元気です。
5:00からは、実践倫理宏正会の朝起き会に参加させていただきました。自他一助という仏教の言葉から「他人を愛することは自分を愛すること、自分と他人はひとつの如し」。共生の理念に接します。
今朝は9:00からお昼までご来庁頂く方が続きます。教育、道路補修、介護福祉の推進、スポーツ振興。様々な要望と新たな課題に目を丸くしている暇はありません。
11:00から国保連合会の監査。12:15から来客対応。13:00から社会を明るくする運動です。管内の首長に法務大臣・佐賀県知事メッセージの伝達を行います。少年非行を未然に防止するために活動頂いております保護司会、更生保護婦人会、BBS等の皆様には頭が下がります。2007年に少年法が改正され刑罰より保護と教育によって更生させることが主眼におかれ、少年犯罪の低年齢化に対処するよう改正がなされました。
